今年の五月の話ですが、
世田谷文学館で行われていた
「伊藤潤二展」に行ってきました。

伊藤潤二展_世田谷文学館_エッセイ漫画_01
伊藤潤二展_世田谷文学館_エッセイ漫画_02

外国人自由すぎるだろ。

ちなみに、九井諒子先生の「ダンジョン飯」は僕も大好きです。
アニメ化されて大ヒットして、それで知った人も多いのではないでしょうか。

この作品が話題になっていた2010何年頃だったか、「なんとか飯」みたいな作品が複数量産されていた時期だったので、当時は敬遠していたのですが…

今となっては海外で超高評価を受け、僕にとっても大好きな作品の一つになりました。

まだ未読の人は、まずはネットフリックスなどの動画サイトでアニメを観ることをおすすめします!



伊藤潤二展 誘惑
JUNJI ITO EXHIBITION:ENCHANTMENT
に行ってきた


ということで、世田谷区の芦花公園駅から数分の場所にある、世田谷文学館へ行ってきました。


伊藤潤二展_世田谷文学館_ポスター

世田谷文学館、入口前。


伊藤潤二先生は日本での知名度はそこそこかもしれません。

しかし欧米を中心とした海外では、鳥山明か尾田栄一郎か伊藤潤二かというほどの知名度を誇っています。マジで。



伊藤潤二展_入口パネル

中に入るとまたしても富江が!

巨大なパネルの前に立つとなかなかの迫力があります…


伊藤潤二展_生原稿01

原画展示の風景。
こんな感じです。

写真撮影はOKとのことでした。


伊藤潤二展_生原稿02
あああ
 あ
あ あ あ

伊藤潤二展_生原稿_屋根裏の長い髪
これが「屋根裏の長い髪」

中1の頃、初めて読んだ時は本当に怖かった〜

そして、この人絵うめー!!!と衝撃を受けたものです。


伊藤潤二展_富江フィギュア

フィギュア作家さんとのコラボ作品も。

臓物まみれの富江の上に立つ富江。

この異様な雰囲気が良いです。


伊藤潤二展_タンブラー

これが購入したタンブラー。

職場でコーヒーを飲む時に愛用しています。

これで飲むとより一段とコクが深く感じるような…


実は色紙も購入したのですが、その話はまた次回に。



伊藤潤二展 誘惑
JUNJI ITO EXHIBITION:ENCHANTMENT

会場
世田谷文学館 2階展示室

開館時間
10:00~18:00
*展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17:30まで

休館日
毎週月曜日
ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)は開館、翌平日休館



なんと2024年9/1(日)まで展示されています。
夏休みの思い出にどうでしょうか??
伊藤潤二展

 
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