前回③の話↓
全話読んでくれた方、ありがとうございます。
もちろんこれを初めて読んだ方もありがとうございます。
事故物件に引っ越したばかりの時、正直ちょっぴり不安な気持ちを抱えていました。
そんな時に管理人のおばあさんから貰った手書きの手紙が、なんだかとても温かく感じて、「ああ、ここで暮らしてもいいんだ…」という安心感に包まれたのを覚えています。
毎朝のように顔を合わせていたので、管理人さんは生活の一部となっていました。
んで、新管理人さんなのですが、、プラスチックトレーと燃えるゴミなど、違反でなくてもなるべく分別したいというこだわりがある人らしく、ゴミをガサガサ漁る姿をよく目撃します。
最初はあまりいい気はしなかったけど、まあいっかと思えるようになりました。
ゴミ業者さんからしたら、ありがたいのかもしれないし。
ってことで、管理人のおばあさん、元気にしてるかな…と思いを馳せる夏の終わりなのでした…
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